2022年の日経平均 短中長期チャートで確認してみる

投資

GW真っ只中!
日経平均を短期・中期・長期で確認してみます。
短期だけでも相場を見極めることはできませんし、長期だけでもダメ。
それぞれ一旦確認してみましょう。

まずは日足6ヶ月チャートから。

3月のFOMC後に一気に28,000円を超えて上昇。
200日MA付近まで上昇して上値を抑えられています。
RSIが100に近づいてわたしはCFDで売り仕掛け。これは成功。
26,000円~28,000円のレンジ相場?かもしれません。
RSIをベースに逆張りで対応が吉のような気がしています。

では週足3年チャートを見てみます。

こちらは200週MAを支えに右肩上がりのチャート。
RSIは20まで低下で反転をみせています。
2021年3月の高値と2021年9月の高値でダブルトップを形成しているので
こちらを上抜けるパワーが無いと上昇は難しいですが、200週MAはそれなりに強力な下値抵抗ライン。
ここを意識されれば上昇する可能性は十分にあると思います。
また、RSIの上値ラインも少しですが上値を抜けたようにもみえます。
そんな視点も意識しながらトレードするのが吉かと。

最後に月足10年チャートを確認します。

アベノミクスから上昇トレンドが継続。
ずっと右肩上がりのチャートです。
今の時点では25月MAが抵抗ラインとして機能しています。
ここから上昇が続くようであれば改めて30,000円を試す動きもあるかもしれません。
RSIでは40付近で切り返している過去のトレンドがあります。
チャートだけを見れば長期的には今が買い時なのかもしれないです。
もし、購入するのであれば余力を持ってナンピンできる体制を整えておきましょう。

今回は現時点の短中長期での日経225のチャートを確認してみました。
チャートは様々な世界情勢や政治すべてを写し出すと言われています。
いろいろ情報を集めるよりもここだけに拘った方が結果的にはプラスに働くかもしれないですね。

投資は自己責任で十分注意して行って下さい。
わたしは一切責任を負いませんので予めご了承下さいませ。

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