長期休暇明けの賃貸管理業務

不動産管理

長期休暇明けの不動産業務。正直言って大変。
どんな業務で忙しいのかを記載します。

入居者さんからの問い合わせが増大

「お盆だから休み」で問い合わせを躊躇していた入居者さんからの連絡が増大します。

通常業務でも毎日のように何かしらの連絡が入りますので当たり前と言えば当たり前なんですけど。
対応が追い付かない場合も多いので、そんな時は優先順位をつけることになります。

申し訳ないのですが漏水などの緊急を要する事態を優先し、少々使い勝手に困る程度の内容は後日の対応でご理解を頂きます。

仲介業者さんからの問い合わせが増大

長期休暇中も営業している不動産仲介店があります。
そんな業者さんからの問い合わせが増えます。

長期休暇中の申込受付状況の確認や空室確認連絡が増大
申込頂いている場合は申込の有効性を確認しないと危ないのです。
FAXやメールで申込頂くことになりますが早いもの勝ちの側面もありますのでその辺の確認作業も大事。

その他にもすでに申込していて審査の進捗確認であったり、契約の進捗確認もかなりの件数になります。

長期休暇による通常業務への影響

長期休暇があるのは嬉しいですが、毎月やらなくてはならない通常業務というものがあります。
建物点検やクレーム対応など期限があるものも少なくないので稼働日数が減るのはかなり厳しいです。
そのため月初日から計画的に業務を進めていますが、月末まで忙しい毎日が続くのが現状。

会社からの業務指示

休み明けはとにかくいろいろな確認が入ります。
休暇中の事故や緊急対応件数であったり、社員の体調変化、コロナの影響についても確認が必要です。
その他、月末までに進捗させる指標のチェックなど、多種多様な業務指示が飛び交います。

会社員なのでこの点は致し方ないですね。地道にしっかりと処理していくしかありません。

今回はここまで。

ではまた^^

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