過去の年末年始 投資主体別売買状況 2021年最終週は海外勢が買い越し転換

投資

2021年12月24日発表の投資主体別売買状況によると海外勢が7週ぶりに買い越し。

基本的には海外勢が買い越すと日経平均は上昇する傾向にあるので今後に期待しちゃいます。

ここで念のため過去の年末年始の状況も確認しておきます。

2013-2014

年内まで海外勢が大きく買い越し。
年を明けてから売り越しに転じています。

海外勢の売り越しが原因なのか年明けから下落しています。

2014-2015

年明けは海外勢が売り越し

年明け直後は下落も中旬に持ち直して上昇に転換。

2015-2016

12月から海外勢が売り越し開始でかなり売られています

株価も一気に下落トレンドに転換しています。

2016-2017

2016年内まで買い越し。
2017年から海外勢が売り越しに転換。

日経は年明けは上昇も下落に転じてその後横ばい。

2017-2018

2017年10月に大幅買い越し後は売り越し継続。

大発会では大きく上昇。その後横ばいで推移して月末から一気に下落。

2018-2019

この年は海外勢はずっと売り越し。

大発会で下髭陰線。海外勢は売っていますが日経平均は徐々に上昇。

2019-2020

2019年内は買い越し。年明けから売り越し。

2019年年末からコロナっぽいニュースが出ていたことを思い出します。
日経は上昇ムードだった気がしますが3月にはコロナショックが起きます。

2020-2021

昨年は海外勢がずっと買い越し。

海外勢の買い越しもあってなのか日経も3月の調整まで上昇継続。

まとめ

海外勢が買えば日経も上がる可能性はやっぱり高い。
但し、年内に売りまくっていた翌年に大きく買い越す動きはあまり見受けられません。

結局のところ海外勢が大きく買い越す可能性は低いと予想します。

日本国内勢がどれだけ買い支えるのか。この辺が日経上昇のカギと考えます。

今回はここまで。

ではまた^^


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