賃貸管理 緊急事態には職人時代の技が役に立つ

不動産管理

賃貸管理をしていると日々さまざまなことに遭遇します。
ある程度のことは想定して回避するよう努めていますがそれでも起きる時は起きる。そこが大変。

先日も入居前の最終チェックで気になるところを発見。
職人さんの確認漏れもあるのですが自分自身もチェック漏れ。

久々に自分で対応することに。

築25年の物件にてサッシ廻りのカビ汚れが取り切れません。
仕方ないのでコーキング上乗せです。

コーキングベラを使って久々にやってみましたが面白いものですね。
マスキングテープ貼りも昔と変わらずにやれてしまった。

手に職とは言いますがここまでブランクを感じずにやれるとは思いませんでした。
ついでに浴室も気になるところを発見したのでやっておきました。

浴室は狭いのでちょっと苦戦しました( ̄▽ ̄;)
下回りを全体的にやったのですがドアは閉めないと作業できないのでほんと狭い。
昔はこれを当たり前の作業としてやっていたので懐かしくて仕方ないです。

今回はコーキング処理でしたが水栓関連のパッキン交換は賃貸管理では当たり前に行います。
職人レベルの作業ではないので大した苦労もないですがいろいろな作業ができないと管理担当としてはキツイかもしれません。
すべてを業者に依頼することは資金的にも難しい実態がありますからね。

オーナー様の負担を減らすには担当者の技量はやっぱり必要なのです。

今回は久々に賃貸管理ネタを取り上げました。
日々起こっているクレームも多々ありますのでネタは尽きませんが投資の方が面白いのですんません。

今回はここまで。

ではまた^^


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