賃貸不動産経営管理士 国家資格 業務管理者移行講習

不動産管理

賃貸不動産経営管理士が国家資格となりましたね。

国家資格として有効とするために必要な移行講習テキストが届きました。

テキスト紹介とこの資格についてちょっと触れてみます。

本人限定郵便で届きました。と言いますか、案内が届くので郵便局に取りに行くことになります。
本人確認をしないと渡してくれないのです。ま、大事な書類ですから当たり前ですけど。

中身はテキストとネットへアクセスするための受講認証キーが記載された書面が入っているだけ。
これで7,000円。致し方ないとは思っていますがどうも腑に落ちない。
これを受講したら国家資格にしますよってだけですからね^^;

さて、この資格はどんな資格なのかちょっと触れてみます。

簡単に言えば「賃貸管理」に特化した資格。
わたしが実務で普通にやっていることを資格にしたようなものです。

まだあまり認知されていない資格ですがトラブルの多い賃貸管理では今後重要になっていく資格だと思っています。

そのため「宅地建物取引士」より実態に近い資格と感じます。

賃貸管理は正直なところ明確なルールが存在しないのです。
国土交通省がガイドラインを出していますが当初は法律でもないため賃貸借契約書とどっちが有効なのか不透明で面倒なこともありました。

最近では民法改正もあって徐々に悪徳不動産業者が淘汰されてきたように思います。
両学長が動画で言ってましたがほんとに微妙な業者が多いのです。

街の不動産屋には真面目で実直にやっているところも少なくありませんが、管理体制が悪く、うちの会社にお願いしたいとの要望を定期的に受けます。

大きい管理会社だとデメリットもありまして、ある程度枠にハマった運営にご理解頂かないと難しい部分もあるのです。管理会社についてもそのうちメリットデメリットをブログにしたいと思います。

さて、この資格が適正に活きてくれば価値も向上しますしトラブルも減るはずです。
この業界に身を置くものとしてその一役を担っていきたいところです。

資格に興味がある方はぜひ受験してみて下さいませ。

ではまた^^

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