虫よけ対策

不動産管理

今回は虫のクレーム。

室内に虫が入ってくるとのこと。普通に嫌ですよね、虫と聞くだけで。

建物周辺には植栽があり、庭園灯もあるので夜間は特に虫が寄ってきやすい環境にあるのは事実ですが、それでも室内まで虫が入ってくることはあまり聞きません。

実際にお伺いしてみると入居者さんもいろいろと対策はしておりましてあらゆる虫よけ剤が買ってありました。

なんともありがたい限りですよね。自分で対策してくれる入居者さん。

ここまで対策していて虫が入ってくるとのことであれば別な対策が必要と考えてみました。

ひとつは庭園灯の灯りを消してしまうこと。

灯りを消すことで虫は寄ってこなくなります。

虫よけ剤の効果もそれなりに出てくるものと思います。

ですが、やっぱり暗くなるのが微妙なところ。

市販品のセンサーライトを購入するなどで対策することも可能かもしれません。

次は植栽を撤去してしまうこと。

極論ですが撤去してしまえば虫が巣をつくる場所が無くなりますのでまず間違いなく解決します。

植栽はアパート全体の価値向上のために必要なものと認識していますが、今回のように虫が寄ってきたり、蜘蛛の巣の発生源になったりするので最近は価値観が分かれているように思います。

きちんと管理されていない植栽は逆にマイナスとなりますし、雑草の処理や定期的な剪定によってお金もかかりますので。

今回は植栽を撤去してその後に白い玉砂利を敷くことにする方向で調整します。

ちなみに虫のクレームは6月の梅雨時期と9~10月の台風の季節に多く発生します。

理由は雨が多くなるから。

詳しい理由は分かりませんが雨が降ると虫も行き場をなくすのでしょうか。

室内に入ってきたり玄関周辺に大量発生したりもします。

そんな時は玄関周辺や建物周辺に蟻などを寄せ付けない顆粒剤を巻いておくと効果があります。

ちょっと気になる方は試しに使ってみて下さい。


今回はここまで。

ではまた^^

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