米国個別株分析 ウォルト ディズニー(DIS)

投資

今回も米国株を分析。
ウォルトディズニーを取り上げてみます。
直近で決算発表がありましたがどんな動きをしているのか気になります。

↑日足6ヶ月チャート。
横ばいで動いてきましたが直近の決算を受けて下落しています。
大きく窓を開けましたね。
急落は「3日待て」でしょうか。

↑週足3年チャート。
週足では緩やかな上昇トレンドは継続しています。
200週MAが下にありますがそこまで下がるかどうか。

↑月足10年チャート。
こちらは25月MAも50MAも右肩上がり継続。
ここ1年の下落は日柄調整とも言えるかも。

次は業績。

売上は少しずつ回復していますが一株当たりの利益が予想を下回っています。
直近の下落はこれが原因でしょうか。

↑EPSのコンセンサス予想。
コロナの影響から少しずつ回復する予測になっていますね。
この予想を上回らないと厳しい現実があるのかも。株価的に。

↑売り上げのコンセンサス予想。
四半期ベースでの予測は下落を予想しています。
年間で見れば上昇予測。

↑収益履歴。
直近で黒字化を達成しているのですが伸びはいまいち。

世界のディズニーランドへライセンス供与していたり、テレビ放送局や映画配給も行っているので単なるテーマパークの運営だけではないですよね。
今後の成長と言われればどうなのかなとは思うけど。
日本でディズニーランドはまだまだこれからも盛り上がりそうな気がします。

世界的な大企業であることは変わりないので現在の下落状況を見定めたうえで戻りそうなら買いも検討しようかな。

今回はここまで。

ではまた^^

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