洗面化粧台の故障・水漏れ 自分で修理 追記版②

不動産管理

洗面化粧台の下に水漏れを見かけたら確認して欲しい箇所をお伝えします。
基本的には専門業者へ依頼することをお勧めしますが、自分で対応できればすぐに直るので試す価値はあると思います。
少しずつ追記していきますので予めご了承下さい。

洗面化粧台のよくある水漏れ原因

排水パイプからの水漏れ

S字トラップと呼ばれる排水管の繋ぎ目が緩むことで漏水するケース。
上記写真の赤丸のところに繋ぎ目があります。
まずはここが緩んでいないかをチェックして下さい。

単純に緩んでいるだけなら増し締めすることで改善するはずです。

ちなみに緩む原因に多いのが物の詰め過ぎ

洗面台の下キャビネットに洗剤などを大量に詰め込んでいるケースをよく見かけますが、
出し入れしている際に排水管に触れてしまい緩んでしまうことが多いです。

ちゃんと締め付けしておけば問題ないはず、施工不良ではとの意見もあるかと思いますが
プラスチックの排水管であれば永久に緩まないなんてことはあり得ません。
注意してご使用下さい。

排水パイプの洗浄・パッキン交換

増し締めで改善しない場合はS字トラップを分解して洗浄することをおすすめします。
その際はパッキンも交換しておきましょう。

基本的に洗面台の排水管は素手の作業で対応可能ですが、きつく締めてある場合は工具があると便利です。
100円ショップなどで安いものが売ってますので必要に応じて用意してください。
※但し、プラスチック製の排水管は締めすぎると破損する場合がありますので注意が必要です。
パッキンを適切に使用して締め付ければ手締めでも漏りません。

掃除の仕方についてはミヤコ株式会社さんの動画を見ると理解しやすいので参考にしてみて下さい。

洗面器用トラップの掃除の仕方

動画だと綺麗なパイプを使用していますが、実際には髪の毛などが混ざった汚れが出てきます。
ちょうどよいサイズのバケツか洗面ボウルを用意してS字トラップの下において下さい。
少し水を入れておけば外したS字トラップをそのまま洗えます。

バケツや洗面ボウルが無い方は新聞紙など給水させるものを用意して代用下さい。

パッキンが劣化していなければ丁寧に洗って再利用でも改善しますが基本的には交換をおすすめします。
ホームセンターに行けばいろいろ売っています。

但し、サイズがあるので外したものを持参した方が無難でしょう。
全く同じものがあればいいですが無い場合もあります。
そのような時は形状をしっかりと確認してください。
三角パッキンと呼ばれる形状をしていますので基本的には同じ形状のものを選択。
そしてサイズとゴムの厚みにも注意を払って下さい。
※サイズや形状が合わないものを使用すると漏水の原因になります。ご注意下さい。

一般的に普及している洗面台の場合は、同じサイズで排水管セットが売っていたりします。
そんな時は↑のように排水管ごと交換することも検討下さい。

こちらを使う場合は下の排水管に挿し込む部分に注意して下さい。S字接続方法は前回までと同じ。
防臭キャップと呼ばれるものが付いていることが多く、それをきちんと使用しないと悪臭発生の原因になります。

こんな感じで洗面台の床板の下に排水管があり、そこに挿し込む際に防臭キャップをはめて挿し込みます。
これで隙間から臭いが出ることを防げます。しっかりとはめましょう。

少ししか追加できず申し訳ない。。。

ではまた^^

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