株投資初心者が考察する今後の日経平均株価

投資

今回は日経平均株価について今後を予想してみたいと思います。

8月から割安と思われる銘柄をRSIなどを活用して取り上げてきました。
勝手な妄想も含まれますが過去の投稿を参照頂ければと思います。

特に8月10日に取り上げた銘柄を全部買っていたらかなりの利益が出ていたと思いますがうまく行かないのも相場。
気にせず基本は長期投資のスタンスで今後も取り組みます。

おすすめ証券会社SBI証券より

↑直近6ヵ月日足チャート。
改めて見ると凄い上昇ですね。

過去に似たような上昇があったのでちょっとそちらを見てみます。

↑直近1年日足チャート。
昨年の11月に23,000円付近から一気に27,000円手前まで上昇しています。
この時にRSIも100手前まで上昇。
その後は25日移動平均線が上昇してくるのを待ってさらに上昇。

この時に何かあったかなぁと思いだしてみるとアメリカの大統領選挙がありましたね。
11月上旬にはバイデンが優勢との発表があってその後は混沌としましたが結局はバイデンで確定。

今年の日本に置き換えてみると2ヶ月前倒しにはなりますが菅首相の交代が決まりました。
そして自由民主党の総裁選が行われ新しい総裁の下で解散総選挙。衆院選が確定するのが11月でしょうか。

もし、同じようなチャートを描くのなら30,000円近辺でよこよこに推移して、そこからさらに上昇して34,000円付近へ。
まだまだどうなるか分かりませんが予想は楽しいですね。

↑直近2年週足チャート。
コロナの影響で大きく下げた反動で3月から5月まで上昇。
その後はよこよこで推移して11月から上昇しています。

単純に見れば50週移動平均線で下げ止まり上昇していくチャートに見えます。
RSIではまだ昨年5月や12月の水準に達していませんのでさらに上昇も考えられるかも。

↑直近10年月足チャート。
25月移動平均線までの下落を見込んでいましたがその前に上昇に転じました。
右肩上がりのチャートは変わりませんがコロナで下落した後の上昇角度は変化したかもしれないですね。
このまま角度を上げて上昇する可能性は無くはないかも。

そうなるとバブルを心配するわけですが日経平均はまだまだ安く推移していると言われます。
その理由はPERの水準がまだ低いから。

世界の株価と日経平均先物より

現在の日経平均PERは13.95。
米国のダウ工業株30種平均のPERは23.86。

wsjより

仮に日経平均が米国並みのPERとなれば単純計算で51,621円となります。
こんな指標を比較すると日本株は割安と感じますよね。

米国民は積極的に投資する国民性もあるので日本で同じ水準まで行くとは思えませんが少しずつ日本人も変化しているような気もします。
そんな理由から日経平均は少しずつ上昇方向なのかなと自分は考えます。

今回はここまで。

ではまた^^

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