来週の相場はどうなる?!空売り比率から信用状況・投資主体別動向をチェック

投資

日本市場は明日10日まで休場。
11日の日本市場は10日の米国市場の動向によって大きく左右されそう。
日経市場の現状をチェックしておきます。

日経CFDは現物終値より若干下げています。
もう少し戻すような気がしていましたが弱いですね。

為替のドル円は少し円高方向へ調整中。

マザーズの暴落は止まらず。1,000円云々言ってたのに800円台ですか。
自分には合っていない市場なので今後も客観視。

直近の空売り比率は増加。
暴落に備える動きと見ていいかもです。

信用の評価損益率。
こちらは5週連続で10%超え。
信用倍率も直近で5%を超えました。
原因は買いも減ってますが売りはもっと減ってる。

先程の直近の信用倍率は増加していることを踏まえると次の発表では信用売りが増加している可能性があります。
この辺の需給がずっと悪いので信用倍率3%台まで下がって欲しいところ。

海外勢が年末に買い越ししています。
年初の発表を待って方向性を改めて確認します。

日経平均PERが14%以下でずっと推移しています。
これが14%台の半ばで推移してくれると日経も上がってくるのですが。
米国が20%を超えていることを踏まえると日本市場は弱いですね。

こちらはNYダウ。
陰線三本で昨日は十字線。
ボリンジャーバンドの中心線で下げ止まるようだと日経も盛り返す動きになる可能性があります。
逆に中心線を割り込むようだと直近の下値ラインまで下落が濃厚でしょうか。
このチャートだけを見ればダブルボトムを形成して上値を更新してます。
空売りも大幅に増加しそうですし調整が済んだら更なる上昇もあり得る。

利上げ観測、バランスシート縮小などの影響も受けるでしょうから何とも言えませんが暴落には注意が必要ですね。

そんな訳で11日の日経はこのNYダウ次第で上下に振れる。

今回はここまで。

ではまた^^


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