職人からサラリーマンへ転職したい方へ②

前回の続き。

まる覚え宅建塾
騙されたと思って買っても
人生にとってマイナスではありません。
本気で人生を変えたいと思う職人さんは是非チャレンジしてみて下さい。


体調の不安について前回触れましたが
職人で働く皆さんは心当たりがあるはず。
特に職人さんは日当月給の方も多いです。
休むのはいいですが給料が減ることになります。
これはさすがに堪えますよね。

では具体的に転職するにはどうすべきか。

まずは自己分析。
自分自身の性格や向き不向きをできる限り分析しないと結局は失敗するからです。

自己分析ポイント
〇言葉遣い
職人さんとして働きながらも言葉遣いに配慮できる。
取引先や現場監督、同僚や同じ現場にいる職人さんと交流したり話すことも多いと思いますが、そういう場でも一定レベル以上の適切な言葉遣いができているかをチェックして下さい。
サラリーマンは言葉遣いだけで理不尽な判断をされます。能力は高く仕事ができても評価されないなんてことは当たり前にあります。
職人として働きながらもきちんとした言葉遣いには注意しておくことが大事です。

〇パソコンスキル
エクセル・ワードなどの基本的なパソコン操作ができるかどうか。今のサラリーマンはパソコンと向き合い仕事をしてる方がほとんどです。コロナの影響で在宅ワークなんてものが普及していますのでそれくらいパソコンに頼った業務管理が行われています。あくまで基本的な操作レベルでかまいませんので上達させておきましょう。パソコンスキルは自分を楽にしてくれます。

〇コミュニケーション能力
初対面でもストレスなく会話できること。積極的にコミュニケーションが取れることが大切。職長クラスの職人であれば問題ないレベルだと思います。他の職種と連携したり調整することで目的を達成できるスキルが重要。サラリーマンではこの調整自体が仕事となる場合があります。

わたしが思う重要な部分は上記3点。
これを普段気にせずに実施できている職人は普通に問題ないと思います。

今回はここまで。次回に続きます

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