ベランダの外壁クラック 仮設足場が必要

不動産管理

最近は地震が多いですね。
関東~近畿で震度5ほどの地震が1日で3回発生はちょっと気になります。

先日、退去した部屋をチェックしていたところ、ベランダの外壁にクラックが入っているのを発見。
宮城では2月に大きな地震が発生し、3月、5月にも似た規模の地震があったため驚きはしませんが今後も対応に追われると思うと気が滅入ります。

こちらが発見したひび割れです。
主要構造部ではありませんので建物が倒壊するとかそんな問題にはなりませんがやっぱり気になりますよね。

実は6階建ての物件で上層階ではこのようなクラックはありませんでした。
このひび割れは2階。下の階の方が地震による被害が大きいことがわかります。

オーナー様にも報告済みなのですがベランダ側の補修工事は仮設足場が無いと現実的には難しいです。
今回の部屋は退去したため確認できましたが、すべての部屋を入居者さんの了承を得て入室するのは手間も費用もかかるためやりません。

シール工法程度の場合は声掛けして施工させてもらうのもアリかもしれないですが入室できない場合は中途半端で終わってしまいます。

現実的なのは仮設足場を設置してベランダの外から侵入して修理する方法。
足場の設置だけで高額になるのでそもそも難しいところではありますが雨漏れなどの実害が発生していない場合はそのままという選択肢も仕方ないのです。

仮設足場を使わずにすむ施工方法があれば助かるのですが。いろいろ模索してみます。

今回はここまで。

ではまた^^


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